のぞみ亀裂 走行中に10℃上昇



 新幹線「のぞみ」の台車に破断寸前の亀裂が見つかった問題で、博多で折り返す前の下り運行の際、神奈川-愛知県の約200キロを走行する間に台車の温度が約10度上昇し、他の台車より約15度高い40度近くに達していたことが分かった。異臭や異音として表面化する約4時間半前には、台車で異常が進行していたことになる。(毎日新聞)

[続きを読む]





コメントを残す