水沢柚乃さん、サバイバル・アクション『DaysGone』で「絶対に買います!」宣言!【TGS2018】 水沢柚乃の「露出狂ゲーマーではありません!」(日経トレンディネット)



 ガンガンと敵を撃つゲームが大好きな水沢さんに、次に体験してもらうのは『DaysGone』だ。パンデミックが地球規模で発生した世界で、人間として生き残ろうとする者たちの姿を描いたオープンワールド・サバイバルアクションゲーム。よくあるゾンビ作品とは違い、本作に出てくる“フリーカー”と呼ばれる感染者たちは、とにかく足が速く、なおかつ凶暴。しかも数百体が同時に出現するという、他のゲームでは体験できないスリルが味わえるゲームなのだ。

【関連画像】体験コーナーの前に到着。まだ誰も成し遂げていない完全クリアを目指すことを決意する水沢さん

 「こういうの大好きです! 『The Last of Us』(ザ・ラスト・オブ・アス)に似てますね」

 と、往年のPS3ソフトを思い出しながら期待度を高めていく水沢さん。さすがは自他ともに認めるゲーム廃人。サバイバル・アクションも、とっくの昔から守備範囲だったようだ。では、さっそく体験してもらおう。

 まずは15分ほどのムービーを鑑賞して、ゲームの世界観および操作方法の説明を受けることに。基本となる移動方法から、最後は数百体の“フリーカー”を殲滅(せんめつ)するテクニックまでを学んだところで試遊コーナーへと移動。ついにゲームのプレーが始まった。

 「うん。こういうのは、うまく隠れながらの移動と、探索が基本です」

 と慎重にプレーを開始する水沢さん。訪れた村で、フリーカーを避けながら目的地を目指すことになった。同行している取材スタッフとしては、無鉄砲にフリーカーの群れに突入して、すぐにやられちゃったぁ! といったシーンがあったほうが盛り上がるかもと期待していたのだが、ゲームに慣れている水沢さんは、あくまでも定石どおりのプレーを実行。アイテムを確保しつつ、“フリーカー”と出会わないようにゲームを進めていくガチっぷりを発揮するのだった。

 「考えながらプレーするのが好きなんです。こっそりと屋上に登ったりして、見つからないようにするんですよ」

 そんな言葉通り、ときおり“フリーカー”と出会っても、音を出さないようにするためか銃器は使わず、迷うことなくバットで撲殺! ゲーム廃人として体にしみ込んでいるであろう、その慎重なプレーっぷりを揺るがせることなく、水沢さんは体験プレーを終了させたのだった。最後にゲームの感想を聞いてみると、

 「怖いけど、ゲームが進んでいくとワーキャー言いながらプレーできそうです。これ、発売されたら買います!」

 と、その口からは本日2発目の「買います」宣言が飛び出すことに。ふむふむ。“フリーカー”と戦うサバイバル・アクションゲームは、水沢さんの心をがっちりとつかんだようだ。

(文/野安ゆきお・写真/加藤康)

※東京ゲームショウ2018:ビジネスデイは9月20日(木)、21日(金)。一般公開は9月22日(土)、23日(日)。
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・金爆・歌広場淳の「ゲームは人生の教科書だ」
(https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/090300113/)

・水沢柚乃の「露出狂ゲーマーではありません!」
(https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/090300114/)

・東京ゲームショウ2018 速報
(https://trendy.nikkeibp.co.jp/digital/event/tgs2018/)

水沢 柚乃(みずさわ・ゆの)

グラビアアイドル。現在の所属事務所を選んだ理由が「ゲーム関連の仕事が多いと聞いていたから」というほどのゲーマーだ。自宅には自作のゲーミングパソコンを完備。20歳ながら、そのゲーム遍歴は長い。幼稚園のころに父親とゲームを遊ぶ日々からゲーマー人生を開始し、中学で早くも「ネトゲ廃人」を自認。見かねた母親にゲームを没収され、その反動で高校時代は昼食代を全額ゲームセンター(ゲーセン)に投入したという過去も。

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