金爆・歌広場さん、木村拓哉さんの「JUDGE EYES」に震撼【TGS2018】 金爆・歌広場淳の「ゲームは人生の教科書だ」(日経トレンディネット)



 ゴールデンボンバー(金爆)の歌広場さんが次に向かったのはセガゲームスのブース。お目当ては、木村拓哉さんを主演に迎えて大きな話題となっている『JUDGE EYES:死神の遺言』(PS4)だ。

【関連画像】龍が如く未経験ということもあり、初心者でも短時間で楽しめるすごろくモードを勧められる

 12月13日に発売予定のJUDGE EYESは、大人気シリーズ「龍が如く」のシステムを踏襲したリーガルサスペンスアクション。木村さん演じる主人公の弁護士・八神隆之が、探偵となってさまざまな謎や課題を解決しながら事件の真実に迫っていく。これまでの「龍が如く」とはひと味違う楽しみ方ができる内容となっているが、あのアクション(喧嘩)は健在。プレーすれば男ではなく“漢”になるハードボイルドなゲームだ。

 出展ブースでは、ストーリー序盤を楽しめるほか、本作オリジナルのプレーモード「VRすごろく:ダイキュー」「ドローンレース」を試遊できる。歌広場さんは、まず「VRすごろく:ダイキュー」を体験することに。サイコロを振ってコマを進め、止まったマスの課題をクリアしていく。

 操作するキャラは、かのキムタク。もちろん声もキムタク。歌広場さんが操作を失敗する度に、キムタクが「ダメか……」と弱音を吐く姿が印象的だという。「そんなこと木村さん絶対言わないでしょ。すごく新鮮だわ~(笑)」

ありえないキムタクの姿が見られる

 次にストーリーモードをプレー。こちらは「龍が如く」の世界観がビンビンの物語で、シリーズではおなじみの神室町を舞台に調査アクションを展開していく。しかしここは日本一の歓楽街、喧嘩はつきものだ。キムタクに容赦なくチンピラが襲いかかる。

 「チンピラに因縁つけられる木村さんを見られるのはJUDGE EYESだけ。その喧嘩をすぐに買っちゃう木村さんを見られるのもJUDGE EYESだけ(笑)」と、現実ではあり得ないキムタクの姿に大爆笑する歌広場さん。

さらにありえないキムタクの姿が!

 ストーリーを進めていくと、そんなキムタクに虎が襲いかかってくる。

 笑い転げてゲームどころではない歌広場さん。はい、試遊はここまで。一応聞いておきますが……大きな話題を呼んでいるJUDGE EYES:死神の遺言を実際にプレーしてみてどうでしたか?

 「本当にヤバイですね。これはやったほうがいい。絶対イヤホンをしてやってほしい。木村さんの声と姿を体感してほしいです。だってお店の看板を木村さんが振り回してチンピラをやっつけるんですよ(笑)」と、ここでも爆笑する歌広場さん。「誤解されては困るので言っておきますが、すごく褒めているんですよ! それだけリアリティがあるってことだし、でも現実にはあり得ない体験ができるし。これってゲームならではの魅力じゃないですか」と話し、ゲームとしての完成度の高さに驚いたという。

 また、「ストーリーを続けるうちに感情移入するはずだから、きっとみんな木村さんのファンになるはずですよ。ゲームの主人公には自分を重ねるものだから」とも話してくれた。

(文/津田昌宏、写真/小林 伸、ヘアメイク/戸倉陽子)

※東京ゲームショウ2018:ビジネスデイは9月20日(木)、21日(金)。一般公開は9月22日(土)、23日(日)。日経トレンディネットでは、幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2018」に関する特設サイトを開設中です。

・金爆・歌広場淳の「ゲームは人生の教科書だ」
(https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/090300113/)

・水沢柚乃の「露出狂ゲーマーではありません!」
(https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/090300114/)

・東京ゲームショウ2018 速報
(https://trendy.nikkeibp.co.jp/digital/event/tgs2018/)

歌広場 淳(うたひろば・じゅん)

ビジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」のベース担当。代表曲「女々しくて」ではNHK紅白歌合戦に4年連続出場、カラオケランキング歴代1位となる51週連続1位を獲得。9月1日にドラムの樽美酒研二が作詞作曲歌唱を行った「タツオ…嫁を俺にくれ」を発売した。大のゲーム好きであり、全国ツアー中は各地へアーケードコントローラーを持ち回り、会場や宿泊ホテルでゲームを行う

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