iPhone Xをホールドする究極のスマホリングは吸盤でした イトウアキのアップル系と呼ばれて(日経トレンディネット)



9/12(水) 8:00配信

日経トレンディネット

スマホはiPhone、パソコンはMac、仕事先にはiPadを持参し、移動中はAirPodsで音楽を聴いているけど「別にアップル好きじゃないです」と言い張るライター伊藤朝輝がつづるアップルライフ。今回は、iPhone Xをしっかりホールドするためにスマホリングを3タイプ試してみたところ、“究極のリング”を思いついたというお話。

●スマホリングと正面から向き合う時期が来た

 「スマホリング」なるものをご存じだろうか? スマートフォンを持ったときに指を通すためのリングで、端末の背面に貼り付けて使う。けっこう大きめの端末でも片手でしっかりホールドできるので、大切なiPhone Xを落としたりしたくない筆者としては気になるガジェットだ。

 とはいうものの、どのスマホリングも使う気になれないでいた。あんな無粋なものをiPhone Xの美しいボディーに貼り付けたくなかったのである。だが、最近はファッション的な要素も取り入れられ、さまざまなデザインのスマホリングが登場している。何より、片手で持って安定するって素晴らしい。“食わず嫌い”していたスマホリングだが、そろそろ正面から向き合うべき時期かもしれない。

リング型は「関節を決められている」感じ

 まずはスマホリングの使用感を味わうために、100均で売っていた「スタンドリング(スマートフォン用)」を使ってみることにした。端末に貼り付ける部分は樹脂製、リングは金属製だ。名前が示す通りスタンドとしても使えるので、端末を横向きに置いて動画を見るには都合がいい。しっかりホールドできるし、文字入力などで画面の下のほうを操作しなければならない場合も、リングのおかげで安心して使える。

 しかし、それと同時に妙な不安を覚えたのも事実だ。金属製のリングに指を通してiPhone Xを持っていると「関節を決められている」感じする。自分の身に何かが起こったときに、端末を放り出せないことで指の骨を折ってしまうとか、そんな状況を想像してしまうのだ。

 そんなわけで「関節を決められている」感じのしないスマホリングを探してみることにした。

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