iPhone大好き女子のグーグルアプリ活用術 イトウアキのアップル系と呼ばれて(日経トレンディネット)



8/10(金) 7:00配信

日経トレンディネット

スマホはiPhone、パソコンはMac、仕事先にはiPadを持参し、移動中はAirPodsで音楽を聴いているけど「別にアップル好きじゃないです」と言い張るライター伊藤朝輝がつづるアップルライフ。今回は、iPhoneユーザーなのにグーグルアプリを使いこなしているyukaさんに話を聞いた。

【関連画像】iPhoneでグーグルのサービスを駆使するグーグル大好き女子のyukaさん。「グーグルなしでは生きていけない」と語るだけあって、「iPhoneを探す」以外、iCloudの設定はオフだ

●グーグル大好き女子の使いこなしに心乱れる

 iPhoneを愛用している友人のyukaさん。だが彼女は、iPhoneユーザーとは思えないくらいグーグルのサービスを使いこなしている。「Google Maps」に始まり、「Googleカレンダー」「Googleフォト」、音声アシスタントは「Siri」ではなく「Googleアシスタント」。ブラウザーも「Chrome」だ。

 iPhoneユーザーならアップル製アプリや、純正クラウドサービスの「iCloud」を使うほうが便利なのでは? と思っていたのだが、使い方をレクチャーしてもらっているうちに、だんだんグーグルのサービスのほうが便利なんじゃないかと思えてきてた……。

iOS標準の「マップ」アプリはダメダメ

 筆者は現在、iPhoneでは「マップ」をメインに使っているのだが、「『Google Maps』のほうが調べた場所が確実にヒットするし、他にも便利なことが多い」とyukaさんは言う。

 例えば、ある場所を「Google Maps」で「スター付きの場所」として保存すると、「Googleカレンダー」に予定を入力するときにその場所が提案される。また「Google Maps」で検索した場所や経路を簡単に「Googleカレンダー」に登録することもできる。出発する時間になったら通知を受け取ることも可能だ。これをiOS標準の「マップ」と「カレンダー」でやろうとすると、「カレンダー」にイベントを作って、「マップ」から位置情報をコピーして……と面倒なことになる。

 自分のiPhoneで連携を試してみると確かにスムーズ。iOSの「カレンダー」も登録先として選べるのだが、「グーグル製でそろえたほうが、ほかのグーグル製アプリと連携できて便利」とyukaさん。

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