即日完売のミニゲーム機「ネオジオ ミニ」で遊んだ(日経トレンディネット)



8/4(土) 11:00配信

日経トレンディネット

 往年の名作ゲーム40本を収録したSNKのミニチュアゲーム機「NEOGEO mini(ネオジオ ミニ)」が2018年7月24日に発売された。

【関連画像】SNKのミニチュアゲーム機「NEOGEO mini(ネオジオ ミニ)」。価格は1万2420円(税込み) (c)SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

 現在のところ販売はAmazon.co.jpかSNKのオンラインショップのみで、今年5月に発表されるとアーケードゲームファンを中心に話題を集め、発売日前にすでにAmazon.co.jpでの予約が締め切られて即日完売となった。7月31日現在、手に入れたい場合は次回入荷日を待たなければならない状態だ。

 今回、サンプル機を使ったレビューをお届けしたい。発売日前に本体のみの入手となったので、専用コントローラーをはじめとする各種周辺機器は残念ながら使うことができなかったが、本体以外の部分もいろいろと触ってみた。

小さい液晶モニター付きのミニゲーム機

 「ネオジオ ミニ」について知らない人もいると思われるので軽く解説しておこう。

 「ネオジオ ミニ」はスタンドアローンでゲームがプレーできるテレビゲーム機だ。3.5型の液晶モニターを搭載しているので、電源さえ確保してしまえば、テレビがなくてもプレーできる。カセットやメモリカードなどを取り付けることはできないが、本体に40本のネオジオタイトルが収録されている。HDMIケーブルでテレビなどに接続して大画面でプレーすることもでき、外付けの専用コントローラー「NEOGEO mini PAD」も用意されている。本体に2つ接続すれば対戦も可能だ。

 パッケージには、「ネオジオ ミニ」本体、電源ケーブルとなるUSB Type-A to Type-Cの変換ケーブルが1本、本体に貼る装飾シールが同梱されている。このシールをコンパネ部分などに貼り付けるのだが、ボタンやレバーの位置に合わせて貼るのがちょっと難しい。しわにならないように注意して貼り付けよう。

USB電源で遊べるが、純正以外のケーブルには注意

 電源はUSB電源だが、USB充電器は入っていないので別途用意する必要がある。ちなみにUSB充電器を使わなくても、PCなどUSB給電できる機器と接続することでも電源を確保できる。モバイルバッテリーでも動作するので、外出先で遊ぶこともできるのだ。

 ちなみに付属USBケーブル以外でも給電できるか試してみたが、これには注意が必要だ。USB Type-C to Cのケーブルで接続すると電源が入らなかったり、純正品以外のケーブルでもUSB Type-A to Cの変換ケーブルを使用すると電源が入ることがあった。どんなケーブルに対応しているのかが明確になっていないので、とりあえず試してみるしかなさそうだ。

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