アップル製品何でもワイヤレス充電対応化計画 イトウアキのアップル系と呼ばれて(日経トレンディネット)



8/2(木) 11:00配信

日経トレンディネット

スマホはiPhone、パソコンはMac、仕事先にはiPadを持参し、移動中はAirPodsで音楽を聴いているけど「別にアップル好きじゃないです」と言い張るライター伊藤朝輝がつづるアップルライフ。今回は、iPhone SEをワイヤレス充電に対応させたというお話。

【関連画像】iPhone SEをワイヤレス充電した場合と、付属の充電器を使って有線で充電した場合にかかる時間を測定した

●ワイヤレス充電は素晴らしかった

 iPhoneを充電するときにケーブルをつなぐのは、それほど大した手間ではない。しかもケーブルのほうが短時間で充電できるのだから、ワイヤレス充電なんて必要ない。そんなふうに思っていたのだけれど、AirPodsのワイヤレス充電を可能にする保護ケースを購入したのをきっかけに、ワイヤレス充電器を入手した。

 せっかくなのでiPhone Xの充電にも使い始めたところ、これがとても快適。ケーブルでつないでいたころは充電し忘れることがあったが、ワイヤレス充電器を使い始めてからは、それがなくなった。いまでは「身の回りの物は全部ワイヤレス充電になればいいのに」と思うほどだ。

 筆者が購入したスタンドタイプのワイヤレス充電器だと、iPhone Xを画面が見えるように置くことができ、通知が来たときに画面に視線を送ると、顔認証でロックが外れて通知の本文が読める。顔認証の「画面注視認識機能」がこんなふうに役立つとは思わなかった。

 あまりにも便利なので、サブ機のiPhone SEもワイヤレス充電対応にできないものかと調べてみたところ、「極薄Qiワイヤレス充電レシーバー」と呼ばれるものを通販サイトで発見した。充電規格が「Qi(チー)」であることから、自宅のワイヤレス充電器でも使えそうだ。

 購入したワイヤレス充電レシーバーは、受信用コイルと思われる本体が約1mmの厚さでパックされており、そこから伸びているフィルム状のケーブルをiPhoneのLightning端子に挿すだけでワイヤレス充電が可能になるとのこと。ケーブルの端子がmicroUSBやUSB Type-Cのレシーバーもあるので、Android端末などもワイヤレス充電対応にできるようだ。

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