愛用のiPadをガラスコーティングしてもらいました イトウアキのアップル系と呼ばれて(日経トレンディネット)



7/26(木) 6:03配信

日経トレンディネット

スマホはiPhone、パソコンはMac、仕事先にはiPadを持参し、移動中はAirPodsで音楽を聴いているけど「別にアップル好きじゃないです」と言い張るライター伊藤朝輝がつづるアップルライフ。今回はドコモショップでiPadをガラスコーティングしてもらったお話。

【関連画像】ハルトコーティングを提供しているショップでは、その効果や料金が目につく場所に表示されている

●コーティングってうさんくさくない?

 アップルのiPhone Xは画面も背面もガラス製で、保護フィルムやケースで覆ってしまうのがもったいないくらい美しい。傷が付かないようにと、保護フィルムを貼ってその美しさを損なってしまうのは美学が許さない。そこで筆者はiPhone Xを購入してすぐに、友人に全面ガラスコーティングを施してもらった。(参考記事:買ったばかりのiPhone、いつまでも美しくいてほしい)

 友人にコーティングしてもらっておいて言うのもなんだが、コーティング業者って何だかうさんくさい。iPhoneを送付して施工してもらう仕組みだったり、ホームページが手作り感にあふれていたり……。筆者としてはいいものだと思っているのだけれど、コーティング自体が自己責任ということもあって、なかなか人には勧めにくい。

 ところがだ。大阪には端末をコーティングしてくれるドコモショップがあるという。調べてみると、大阪にあるアーテックという会社が提供する「ハルトコーティング」というガラスコーティングで、大阪だけでなく全国426店舗(本稿執筆時点)でサービスを提供していた。ドコモショップが施工してくれるなら安心だ。

 早速アーテックに問い合わせたところ、ドコモショップ鷺ノ宮駅前店(東京・中野)でハルトコーティングを体験できることになった。

所要時間は5分足らず、価格も納得

 コーティングをお願いしたのは、Apple Pencilに対応した第6世代9.7インチiPad。スタッフが接客カウンターで施工してくれた。手順は(1)専用クリーニング液で表面の油脂を除去する。(2)水でクリーニング液を落とす。(3)コーティング液をむらなく塗り広げる。(4)水を塗布してコーティング液を硬化させる。これで第1の皮膜ができる。以下(3)と(4)を2回繰り返して3層の皮膜を作るのだが、所要時間は5分足らずだった。

 皮膜の引っかき強度は9Hと一般的なガラス製保護フィルムと同じ。細かい傷が付きにくくなり、3層に形成されたセル状の皮膜が衝撃を吸収するとのことだ。

 コーティングの手順はもちろん、コーティング剤の塗布方法や拭き取り方なども細かく決められていて、研修を受けて「ハルトコーティング施工認定者証」を取得したスタッフが施工に当たる。鷺ノ宮駅前店の場合、18人の全スタッフが施工認定者証を持っているとのこと。営業時間内ならいつでもコーティングを受け付けてもらえるわけだ。

 ちなみに料金はどのドコモショップでも同じで、スマートフォン片面が税込み4320円、両面が6480円。タブレットはサイズにかかわらず片面が6480円、両面が9720円となっている。ドコモショップで販売されている全画面フルクリアガラスフィルム(DOME GLASS)は5000円前後なので、筆者なら迷わずハルトコーティングを選択する。

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