マイクロソフト、小型で安い「Surface Go」発売(日経トレンディネット)



7/13(金) 12:00配信

日経トレンディネット

 日本マイクロソフトは2018年7月11日、10型Windowsタブレット「Surface Go」を発表した。8月28日に発売する。実売価格はOffice Home & Business 2016が付属する一般向けモデルで6万4800円から。年内にLTE通信機能に対応したモデルも発売される。

【関連画像】背面。Surface Proと共通したイメージのデザインだ

 Surfaceシリーズには12.3型タブレットの「Surface Pro」がある。Surface Goは同様のデザインと機能を備えた、小型で低価格の製品となる。

手書き機能や顔認識はSurface Pro譲り

 CPUはPentium Gold 4415SYで、メモリー4GB・ストレージ容量64GBのモデル(実売価格6万4800円)と、メモリー8GB・ストレージ容量128GBのモデル(実売価格8万2800円)がある。一般向けモデルはOSがWindows 10 Home(Sモード)で、Office Home & Business 2016が付属する。

 ディスプレーの解像度は1800×1200ドットで比率は3:2。Surface Proと同じSurfaceペン(別売)によるペン入力に対応し、4096段階の筆圧検知や傾き検知にも対応する。ディスプレー側と背面にカメラを搭載し、ディスプレー側のカメラは顔認証機能に対応する。

 背面には角度を調整可能なスタンドを備え、最大165度まで倒すことができる。拡張端子としてUSB Type-C端子、microSDカードスロット、充電用のSurfaceConnect、3.5㎜の音声入出力端子を備える。USB Type-C端子からの充電にも対応する。重さは522gで、バッテリー駆動時間は動画再生時で約9時間。

 キーボード兼カバーはオプションで、Surface Goに合わせた小型の「Surface Go Signature タイプカバー」が用意される。従来のタイプカバーは利用できない。ブラック、プラチナ、バーガンディー、コバルトブルーの4色あり、実売価格はブラックが1万1800円で、他の3色は1万5800円。ブラックのみ英語キーボードも用意される。重さは243gで、Surface Go本体と合わせると765gとなる。

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