“東芝のダイナブック”は継続 東芝が新CM発表会(日経トレンディネット)



7/12(木) 12:00配信

日経トレンディネット

 東芝クライアントソリューションは2018年7月10日、ダイナブックシリーズの新CM発表会を行い、7月9日に発表したビジネス向けパソコン「dynabook VC72」などのCMを公開した。

【関連画像】発表会には、新CMに出演している女優の有村架純さんが登場した

 東芝のPC事業は10月1日よりシャープの傘下となるが、発表会で覚道清文社長は「製品、ソリューション、サポートなどはこれまで通り提供する。PCに限らず、クラウドコンピューティングやエッジコンピューティングなど、IoTに向けた製品も提供していく」として、これまで通り事業を継続していく意向を示した。

 シャープ傘下になったことについて、国内事業統括部 統括部長の影山岳志氏は統合前のため話せることはないとしながら、「グローバルで競争力を向上させ、ビジネスを継続していくためのものと考えている」と、競争力を高めることにつながるとの考えを示した。

 また、10月1日以降もPC事業の製品開発体制などはこれまでと大きく変わらず、ブランドについても当面は“東芝のダイナブック”として展開していくという。

(文/湯浅英夫)

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