話題のVRデバイス「Oculus Go」も! ガチで欲しい ボーナスで買う金額別ガジェット6選 【特集】夏のボーナスでこれを買う!2018年版(日経トレンディネット)



7/9(月) 5:00配信

日経トレンディネット

 モノ系ライターのナックル末吉です。ボーナスが支給されるこの時期、せっかくまとまったお金が手に入ったのなら、何かイイ物を買いたいと思うのが人情ってもんです。筆者はしがないフリーランスなのでボーナスはありませんが、もし、ボーナスが出たら買いたい物を金額別にご紹介します。お遊びは一切ナシのガチでいきます!

【関連画像】「Oculus Go」の直販価格は32GBモデルが2万3800円、64GBモデルが2万9800円

※価格はすべて税込み

3万円コース:Oculus GoでVR体験! ただしVR酔いにはご注意

 ボーナスが3万円だったら泣けてきますよね。まぁ、支給額ではなく自分で自由に使える金額ということにしておきましょう。もし、筆者がサラリーマンだったとしても3万円もらえるかどうか……。しかし、3万円でも十分に破壊力があるガジェットが買えます。それが、今大流行のVRデバイス「Oculus Go」です。

 Oculus Goは、5月に発売されたばかりの最新型VRデバイス。スタンドアロン型なので、パソコンやPS4なんかに接続することなく、単体でネットに接続できるのがウリ。その手軽さと類いまれなる低価格があいまって、人気爆発中の最新ガジェットです。

 さて、肝心のVRの性能ですが、低価格とは思えないほどのクオリティーで、初心者はおろか上級者までVRの世界に没入できる性能を誇っています。ゲームをするもよし、仲間と音声チャットをするもよし。筆者が特に気に入っているのは、プラネタリウムアプリにて、万感の思いを胸にひとときの銀河旅行をすることです。ただし、長時間使ったり、激しい動きのゲームや動画を見すぎると気分が悪くなる「VR酔い」に見舞われることもあるのでご注意を。

5万円コース:NASケースを使ってパソコンの容量不足を解決

 「DS218j」とは、NAS(Network Attached Storage)の一種です。NASとは、簡単にいうとネットワーク経由でアクセスできる外付けHDDのことで、パソコンやスマホ、タブレットなど複数のデバイスからアクセスしてデータのやりとりができる周辺機器です。

 パソコンの内蔵HDDを共有しても、ネットワークを経由して他のパソコンからアクセスできますが、パソコンの電源をオフにすると、ネットワーク上から共有フォルダが消滅してアクセスできなくなってしまいます。その点、NASであれば、電源を入れっぱなしにしてLANケーブルさえ接続しておけば、単体で共有フォルダをネットワークに公開できるのです。

 DS218jはいわゆる完成品ではなく“自作NASケース”。DJ218jとは別に好みのHDDを用意して組み込むことで、NASとして機能します。なんとなく面倒くさい印象を受けますが、組み込むHDDを自分で選べるということは、予算や用途に合わせて容量やHDDのグレードを選択でき、なおかつ3.5インチHDDを2基搭載できるので、RAIDを組んでミラーリングが可能。大切なデータのバックアップ先として最適な外付けHDDなのです。

 HDDは、ウエスタンデジタルのWD Redをチョイス。NASやサーバーなどの常時電源入れっぱなしの機器に最適なモデルで、DS218jとWD Redの4TBモデルを2台購入するとほぼ5万円台におさまる計算です。

 現在、筆者のパソコンは慢性的に容量不足に陥っており、2台あるNASも満タンのため、ガチで新しいNASが欲しいところ。これさえあれば、他人には見せられないデータをしこたまため込んでも、パソコンの容量不足から解放されるってもんです。

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