“世界一のバーベキュー”を学びながら食べる屋上施設 話題の商業施設オープン速報(日経トレンディネット)



6/26(火) 12:00配信

日経トレンディネット

 夏はビアガーデンで飲むのが楽しみという人は多いだろう。ここ数年で定着してきた「屋上バーベキュー」は手ぶらで利用できて、店が用意した食材を調理するだけという手軽さで人気を集めてきた(関連記事「東京・池袋の駅ビル上に“ちょい飲みビアガーデン”!?」)。そんな屋上バーベキューに参入したのが、バーベキュー用グリルメーカーのウェーバーだ。

【関連画像】「Weber Park」(東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場 屋上)。営業時間は11~22時。174席

 ウェーバーは米国の老舗バーベキューグリルブランドで、2016年から日本市場に本格参入した。(関連記事「バーベキューが激変! 『どこでも』『超ラク』に」)。半円型のふた付きボウルに炭を入れ、蒸し焼きにするチャコールグリルが有名だが、日本では煙が出にくいガスグリルをメインに展開。都心部を中心にウェーバーのガスグリルを採用する屋上バーベキュー施設も増えているという。

 そのウェーバーが手がけた「Weber Park(ウェーバーパーク)」は、従来の屋上バーベキューと同様に、手ぶらでバーベキューが楽しめるだけでなく、バーベキューのコツや調理法を学べる仕掛けがあるという。

レインボーブリッジを眺めながらバーベキュー

 ウェーバーパークがあるのは、商業施設「アクアシティお台場」の屋上。レインボーブリッジなどが一望できる絶好のロケーションだ。施設の中心となる「バーベキューパーク」では肉や魚を組み合わせたコースメニューやアラカルト料理を自分で調理して楽しめる。

●体験から購入に誘導する仕掛けも

 ウェーバーのグリルは蓋をして蒸し焼きにするのが特徴。そのため、一般的なバーベキューに慣れている人でも最初は調理が難しいかもしれない。店舗では専門のスタッフが指導するが、本場のバーベキューを本格的に学びたいという人のために、料理教室「グリルアカデミー」も併設している。

 また、店舗にはチャコールグリル、ガスグリル両方が置かれているが、使ってみて気に入ったグリルをその場で購入できるよう、ウェーバーの商品をそろえたショップもエリア内にある。

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