モバイルノート選び 最新トレンドとおすすめ9機種(日経トレンディネット)



 モバイルノートを持ち歩いて自宅やオフィス、外出先のカフェや駅などどこでも作業するという使い方が一般化してきた。そろそろ自分も手に入れて、仕事や趣味や学業に活用しようと思っている人も多いだろう。これからモバイルノートを買う人のためのチェックポイントと、おすすめ機種を紹介しよう。

【関連画像】人気モバイルノート「レッツノートSV」。光学ドライブ搭載モデルと、非搭載モデルがある

●持ち運びやすさはどこで判断する?

 持ち運んで使うモバイルノートだから、持ち運びやすさ(携帯性)は重要だ。その判断ポイントは、軽さ、バッテリー駆動時間の長さ、頑丈さ、そして平面サイズのコンパクトさだ。軽ければ、持ち歩くときの負担は当然少ない。モバイルノートは10~14型までさまざまなサイズのものがあるが、11~12型クラスなら1㎏前後、13~14型クラスなら1.2㎏前後がひとつの目安だ。

■最新スペック満載のビジネスモバイル

パナソニック

レッツノートSVシリーズ

CF-SV7LDGQR(実売価格25万6600円前後)

 人気モバイルノートシリーズの最新モデル。12.1型液晶搭載のコンパクトなボディーで、最軽量モデルでは1㎏を切る。モデルによって最長21時間、このモデルだと14時間駆動できるバッテリー駆動時間の長さ、顔認証機能、最新CPU搭載で豊富な拡張端子を備えるなど最新トレンドを網羅した隙のない製品。LTE対応モデルも用意する。モデル数が多く直販モデルもあるので、自分に必要なスペックのものを狙おう。

●駆動時間は10時間以上を選ぶ

 バッテリー駆動時間は長い方がいいが、それだけ大容量のバッテリーを積むことになるので重くなりやすい。駆動時間と重さのバランスで考えよう。また、駆動時間は画面の明るさや通信機能の利用状況などで大きく変わる。カタログ値の6割前後が実際に使える時間の目安で、カタログ値が10時間以上ある製品がおすすめだ。短時間で充電できる急速充電機能の有無にも注目したい。

■大画面と長時間駆動が魅力のハイエンドモバイル

レノボ

ThinkPad X1 Carbon(2018モデル)シリーズ

20KH004UJP(直販価格24万2000円)

 ビジネス向けモバイルノートの人気シリーズ。モバイルノートの中では大きく見やすい14型液晶を搭載しながらも1.13㎏と軽く丈夫なボディーや、打ちやすいキーボードなどが魅力。スペックは高く、指紋認証などの生体認証機能に対応し、LTE通信機能搭載も選択できる。拡張端子も多い。駆動時間はモデルによって異なるが、このモデルは17.2時間。1時間でバッテリーを80%まで充電できる急速充電機能もある。レッツノートSVと並ぶ人気シリーズだが、画面サイズや操作性で選ぶならこちら。



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